緑内障治療のために静岡の病院に転院しました

緑内障の診断に頭が真っ白

緑内障の診断に頭が真っ白 | 失明を避けるため手術を視野に転院を決意 | 手術症例が豊富な病院で緑内障の手術を受ける

幼い頃から視力が悪く、幼稚園時代から眼鏡をかけていました。
子ども時代からずっと眼鏡をかけた生活をしていましたが、視力が悪いこと以外に疾患は無いまま過ごすことが出来ました。
そのため大人になってからは、眼科に行くことはほとんど無くなりました。
それでも何の問題も無く過ごしていましたが、40代半ばになり目のかすむような、見え方が何となくおかしいと感じることが増えてきました。
疲れていたり、仕事でパソコンやスマートフォンを使っているせいだろうと思い、そのまま日常生活を送っていました。
それでもあまりにも長く続くのでおかしいと感じ、かなり久しぶりに眼科を受診しました。
いくつもの検査を受けて医師に告げられたのは、緑内障を発症していることでした。
その時は頭が真っ白になって、信じられない思いでいっぱいになりました。
それでは失明してしまうという考えが頭の中を駆け巡り、呆然としてしまったほどです。
けれど幸いに大きく視野が欠損している状態ではないので、今後治療を続けることで失明する可能性はかなり低くなると説明を受けたので安心しました。
その日から眼圧を下げる効果のある点眼薬を処方され、毎日欠かさず点眼し始めました。
毎月定期検査にも訪れ、病状が進行していないかチェックも欠かしません。